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日本特有の間仕切り

 ふすまは、貼り替えのできる日本伝統の間仕切りとして、昔から日本家庭の仕切り戸として広く使われてきました。洋風のドアや戸と違い、木と紙でできているためにとても軽く、表面が汚れてしまったりしても貼り替えを行うことで新品同様に使えるという特徴があります。

 ふすまは、それ自体が防音効果や吸湿および放湿効果を持っており、優秀な建具としての機能を兼ね備えています。優秀なふすまになれば、貼り替えを行うことで100年近くももたせられます。

 ふすまの貼り替えはぜひ私たちにおまかせ下さい。

   
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日本の感性そのもの

 ふすまと同じく、障子は日本で古来から貼り替えのできる伝統の間仕切り具として使われてきた建具で、木でできた枠組みに和紙を貼ります。紙に穴が開いたり汚れた際も、障子紙を貼り替えることで長期間使用することができます。

 障子を貼り替える際に使う和紙はガラスの窓やカーテンなどと違い、光の透過率が40%〜50%といわれています。そのため、ガラスのように日光を直接通すのではなく、直射日光などを半分くらいに減少させることができるため、夏には冷房効果を高めます。

 和紙は熱の損失も減らすため、冬には暖房の効果も高まります。薄い和紙とはいえ、その効果はかなりのものがあります。また障子を通して入る光は、カーテンやブラインドでは出せない柔らかな光となるうえ、和紙は光の反射率が35〜40%と高く、照明効果を高める作用もあります。

  そんな障子ですが、和紙が破れていたり穴が開いていたりすると、照明効果や断熱効果も落ちてしまうため、早めの貼り替えが大事です。

 障子の貼り替えはぜひ私たちにお任せ下さい。

   
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表具の魅力

 表具の役割は、「本紙」と呼ばれる表具の対象となる書画を守るとともに、その魅力を引き立たせることにもあります。

 表具の見所のひとつに裂(きれ)の美しさがありますが、どんなに美しい表具でも、本紙より目立ってしまえば「表具が勝つ」といって嫌われます。
掛軸など、室内の様子が関係するものについては、インテリア的な側面からもデザインの検討がなされます。  また、そうした外見的な要素とともに、表具のデザインは、「本紙」の持つ内容と合っていなければなりません。

 表具の製作には、実作業はもちろん、裂に関する知識や、色彩感覚、全体のバランスを見る感覚、そして書画の意味などに関する造詣が求められます。

 表具に関してはぜひ私たちにお任せ下さい。

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